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2007.04.20 Fri
久しぶりの日記です。
実はちょっと辛い一週間をおくってました。
もう全て解決したので今回感じた大切なことを
ここにも残しておこうと思います。
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Amorが脚を怪我してしまったため日曜日に二人で病院に行ったことから始まりました。
脚は大きく腫れて膝下からかかとまで真っ青だったのですが幸い打ち身だけですみました。1ヶ月もすれば治るでしょうとのこと。
でも安心したのもつかの間、その後の先生の言葉が私たちの恐怖の一週間の始まりでした。
Amorが脚に包帯を巻いてもらっている間私は待合室で待っていたのですが看護婦さんが来て「ご家族の方ですか。ちょっとよろしいですか。」と私は診察室に連れて行かれました。
なんか嫌な予感・・・
先生がAmorのレントゲン写真を見せて言いました。
「ご主人の骨に腫瘍が3つ見られます。念のため精密検査を受けたほうがよろしいかと・・・。紹介状を出しますので。」
まるでドラマでよくみる恐ろしい病気を宣告されるシーンのようで
恐くて何も聞けず「分かりました。」とすぐ部屋をでてしまいました。
すぐ思い悩んだり考えすぎてしまう私の性格上、その日から最悪なケースばかりを考えてしまう毎日・・・
「Amorが癌だったら・・・ Amorがいなくなったら・・・」
本人はあまり実感がないのかやたら元気で
「大丈夫だよ〜。なんでもないと思うよ」なんて言いながら
普通に鼻歌とか歌っちゃったりしていて、
そんな彼のお陰で私も元気付けられましたが。
いつも一緒にいるのが当たり前だったけど
別れがそう遠くないかもと考えたとき
今Amorと一緒にいられることがとても貴重な時間に思えました。
家に一人で帰ると一瞬Amorが居なくなってしまったという錯覚に陥って、
Amorの脱ぎ捨てた服を見つけてAmorのにおいが残ってることに彼の存在を確認して安心したりしてました。
かなり危なかったかも私(笑)
この考え込んでしまう性格、なんとかしたいですー。
そして今日大学病院へ行ってきました!
結果、腫瘍はあるが悪性ではないとのこと。
今後様子を見ていって変化が表れなければそのままで大丈夫だそうです。
「心配ないでしょう」と先生。
この言葉にウルウルしちゃいました!
看護婦さんの「メキシコか〜。私マリアッチだ〜い好き☆」という陽気なノリに
「ホントですか〜♪♪」
と慶應義塾大学病院の腫瘍外来の診察室で
私は久しぶりに心から笑えました(笑)
診察が終わったのは夕方でしたがAmorはそのまま仕事に向かいました。
そしてさっきAmorから電話がありました。
「心配かけて本当にごめんね。いつもそばにいてくれてありがとう。」
私のために元気に振る舞ってたけど本当は本人も心配だったんだよね。
今回のことで夫婦の愛は深まったので結果的にはよかったのかな・・・
でももう怪我や病気はイヤ!
健康が一番ですよね〜ほんとに。
今回何事もなく済んだのは
私たちの周りにいるみなさんのお陰です。
心から感謝しています。
これからもよろしくお願いします。
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| Amorとの日々
| 23:06
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