2006.06.20 Tue
マザー・テレサ

毎日サッカーで盛り上がってますが今日は久しぶりに映画を観ました♪
前から見たかった「マザー・テレサ」
泣く準備はしていましたが流した涙は感動というより罪悪感によるものだったような気がします。
あれが欲しい、これがしたい、こうなりたい、こうして欲しい、と欲だけで生きている私。
自分のことは何一つ望まず、人に与えることに全生涯を捧げた彼女を見ていると
自分がとても愚かなものに思えてしまいます。
1997年、「もう息が出来ないわ」と一言残し息をひきとるまで
小さな身体から愛を注ぎ続けたマザー・テレサ。
彼女と同じ時代に生きられたことを光栄に思います。
うぅぅ。これ書いてるだけで涙がでてくるぅ・・・(笑)
『豊かそうに見えるこの日本で、心の飢えはないのでしょうか?
誰からも必要とされず、誰からも愛されていないという心の貧しさ。
物質的な貧しさに比べ、心の貧しさは深刻です。
心の貧しさこそ、一切れのパンの飢えよりも、 もっともっと貧しいことだと思います。
日本の皆さん、豊かさの中で、貧しさを忘れないでください』
〜1981年マザー・テレサ初来日の際の言葉〜
映画の予告編です。観てみてください^^
wma/Quick Time

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