2005.11.01 Tue
死者の日
昨日はハロウィンでしたがメキシコでは11月1日、2日です。
正確には31日の深夜からお祭りは始まります。
名前もハロウィンというようなかわいいものではなく「死者の日」です。
年に一度亡くなった人の魂が帰ってくる日なので
どちらかというと日本のお盆に似ています。
このお祭りは2日間続きますが31日の深夜にまず子供の魂が戻り、
翌日大人の魂が戻ってくるそうです。
死者の日には街中が骸骨でデコレーションされ海外からも沢山の人が訪れる盛大なお祭りです。
そしてこの「死者の日」は生きた文化遺産として世界遺産にも
登録されているほどです。
砂糖やチョコレートで作られたガイコツに家族や友達の名前を書いて
贈りあったりします。
自分の名前が書かれた骸骨なんてちょっと不気味ですが・・・
墓地も綺麗に飾られお供物がおかれ、一晩中ろうそくを灯し、邪鬼を追い払うためお香がたかれます。墓地の回りでも屋台が立ち並び、音楽が流れ、歌って踊ってと夜通しパーティーです。
日本では仏花として菊の花がよく使われますがメキシコでは色彩豊かな様々な花が飾られます。中でもマリーゴールドは亡くなった人が迷わず戻って来れるよう道しるべになるのだそうです。
メキシコ人は常に死を身近に感じながら生きていて、
「死」は恐ろしいものではないと子供の頃から教えられてきているんです。
正確には31日の深夜からお祭りは始まります。
名前もハロウィンというようなかわいいものではなく「死者の日」です。
年に一度亡くなった人の魂が帰ってくる日なので
どちらかというと日本のお盆に似ています。
このお祭りは2日間続きますが31日の深夜にまず子供の魂が戻り、
翌日大人の魂が戻ってくるそうです。
死者の日には街中が骸骨でデコレーションされ海外からも沢山の人が訪れる盛大なお祭りです。
そしてこの「死者の日」は生きた文化遺産として世界遺産にも
登録されているほどです。
砂糖やチョコレートで作られたガイコツに家族や友達の名前を書いて
贈りあったりします。
自分の名前が書かれた骸骨なんてちょっと不気味ですが・・・
墓地も綺麗に飾られお供物がおかれ、一晩中ろうそくを灯し、邪鬼を追い払うためお香がたかれます。墓地の回りでも屋台が立ち並び、音楽が流れ、歌って踊ってと夜通しパーティーです。
日本では仏花として菊の花がよく使われますがメキシコでは色彩豊かな様々な花が飾られます。中でもマリーゴールドは亡くなった人が迷わず戻って来れるよう道しるべになるのだそうです。
メキシコ人は常に死を身近に感じながら生きていて、
「死」は恐ろしいものではないと子供の頃から教えられてきているんです。
| メヒコ | 09:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑
